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2008年10月

2008年10月20日 (月)

三国志の映画化「レッドクリフ」11月公開(平成20年10月20日更新)

アジア各国で大ヒット中の大作映画「レッドクリフ」の日本公開が11月1日に決まり、俳優のトニー・レオンや中村獅童ら出演者とジョン・ウー監督が東京都内で記者会見した。 

映画は「三国志」をモチーフに製作費100億円をかけて映画化。ハリウッドでも活躍するウー監督は「各国の出演者やスタッフに恵まれ、(三国志の映画化という)20年来の夢をかなえることができた」と感慨深げ。 

レオンは「団結の重要さ、愛、平和といったテーマが全部込められている」と語る一方で、女優カリーナ・ラウと結婚したことについては「楽しんでいます」と笑顔。 今回ワイヤアクションに挑戦した中村は「監督からはないと聞いていたのに…。でも出番が増えてありがたかった」と語り会場を沸かせていた。http://www.sanspo.com/geino/news/080806/gnj0808062038023-n1.htm

三国志は、中国後漢末期から三国時代にかけて群雄割拠していた時代(180年頃 - 280年頃)の興亡史である。“三国志”と呼ばれるのは、ほぼ同時代の歴史家陳寿233年 - 297年)がこの時代の出来事を記録した歴史書の名前が、『三国志』であることにちなみます。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97

私が三国志に始めて触れたのは、小学校時代のファミコンのゲームです。ナムコの今から考えると非常にショボイゲームで、人物名もほとんどカタカナでした。諸葛亮公明先生もショカツリョウとカタカナ表記でした。それでも、面白かったことを記憶しています。友人が吉川英二先生の小説「三国志」を読んでいたので、私もチャレンジしましたが、数ページであきらめました。

同じく光栄で発売した三国志のゲームもやりました。こちらは、人物名が漢字表記で本格的でした(ちなみに、三国志のゲームをしたのは光栄の三国志Ⅰが最後です)。中学時代は、横山光輝先生の漫画三国志を読みました。当時は、全60巻を読むことはできませんでしたが、小説に比べると分かり易かったです。

数年前の文庫本の横山光輝先生の漫画三国志が販売されていたので、全30巻を三週間かけて読破しました。その時は、三国志の中身がすごく分かったような気がしました。通常、国内で三国志と言われるのは、三国志演義という小説のことで史実とは異なっているものです。

小説であるから面白いと言われています。「レッドクリフ」は、「赤壁の戦い」を中心にしていると言われています。「赤壁の戦い」は、三国志演義の中で最大の戦いとして描かれ、曹操の中国統一を止めた戦いとされています。実際にどのような戦いだったかの詳細は、「正史三国志」(晋王朝時代の公認の歴史書)には、ほとんど記載されていないようで、小説三国志演義には、

小説らしく面白く書いてあります。なお、小説三国志演義といっても、7割は史実のとおりと言われています。私は、三国志演義派で、中でも諸葛亮公明先生(以下公明という)が最も好きな人物です。

三国志演義では、公明は、天才軍師として描かれています。公明が加わった劉備軍は、勢力を拡大し、益州に蜀漢という国を作ります。「赤壁の戦い」も公明が背後で、孫権を操るところを描いています。

私が今まで、見た三国志の映画は、どれもイマイチでした。三国志の舞台が壮大すぎるのと結局、「赤壁の戦い」で終わってしまうので消化不良になってしまいました。「レッドクリフ」は、あえて「赤壁の戦い」に絞っているので、どうなるのか。赤壁の戦い(せきへきのたたかい、中国語:赤壁之戰)は、中国の後漢時代三国時代)の208年長江の赤壁(現在の湖北省)において曹操軍と孫権劉備連合軍の間の戦いである。

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

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