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2009年3月

2009年3月18日 (水)

勝つということ(平成21年3月18日更新)

私が卓球をしていて、最も快感を感じるときは、大小にかかわらずトーナメントを勝ち上がって試合をしているときだ。年にそう幾度もない。そのために地道な基本練習をしていると言っても過言ではない。

ベスト8位に入ると台はそのトーナメントでは4台になる。熱心な人はその試合を見る。いいプレーがあれば「オー……」拍手が起きる。勝てばもっとすごく気持ちいい。もっと見てくれと感じる。昨年久々に優勝したときに5セット目に攻め込まれてバックでロビングで数球しのいだ後にフォアに打たれたスマッシュを後陣(台から離れて後ろの方)からドライブで逆襲して得点した後の怒号と拍手は特に気持ち良かった。

対して、早々と負けると人格を否定したような気持ちでなんとも言えない。たまにどうしたらうまくなかと聞かれることがある。私は、決まって「基本が足りない」基本的なフットワーク練習をすれば良い」と答える。結局、基本技術が高い人が勝つのだ。

私なんてとても及ばない人がたくさんいることも知っている。その差は基本技術だけなのだ。

※ロビングボールを高く打ち上げて時間を稼ぎ返球する打法。相手のミスを誘うものだが、相手の強打を受けやすい。

司法書士 藤村和也 

2009年3月11日 (水)

映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」(平成21年3月11日更新)

【ストーリー】窓際医師×切れ者官僚。あの二人が再び事件に挑む!
「チーム・バチスタ事件」を解決に導いた(と思われている)東城大学附属病院の窓際医師・不定愁訴外来の田口公子は、院内における諸問題を扱う倫理委員会の委員長に図らずも任命された。そんな彼女の元に、「救命救急の速水晃一センター長は医療メーカーと癒着している。花房看護師長は共犯だ」という告発文書が届く。時を同じくして、告発された医療メーカーの支店長・磯部が院内で自殺。またもや高階院長から病院内を密かに探るように命を受ける田口。そこに骨折をした厚生労働省の切れ者役人・白鳥圭輔が運び込まれ、二人は嬉しくもない再会を果たす。実は白鳥の元にも同様の告発文書が届いていた…。

窓際医師・田口と厚生労働省の役人・白鳥の凸凹コンビが、病院内で起こる事件の謎に迫る「田口・白鳥」シリーズ。映画『チーム・バチスタの栄光』公開後もブームはとどまることを知らず、テレビドラマ版も高視聴率を記録。その中でもシリーズ最高傑作との呼び声が高い同名作を映画化。注目のキャストは「バチスタ」コンビが復活。血を見るのが苦手な診療内科医・田口を女優・竹内結子。田口とコンビを組む厚生労働省の切れ者役人・白鳥に、その圧倒的な存在感にますます磨きがかかる阿部寛。また、人気・実力ともに今最も注目を集める堺雅人が、“ジェネラル・ルージュ”の呼び名を持つ救命救急センター長・速水晃一に扮する。監督は、前作に引き続き中村義洋。(作品資料より)り)www.warnermycal.com/movie/sakuhinpage/1007362.html

私見 お奨め度 ☆☆☆☆★

映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」は、チームバチスタの栄光続編です。感想を一言でいると「よくできでるな」という感じです。時間を忘れさせてくれる作品です。見て損はないと思います。

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

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