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2009年6月10日 (水)

自己紹介 試験合格後独立開業まで 以前のホームページより

平成12年10月司法書士試験口述試験の後、私は、卓球を再開した。約7年ぶりにした卓球は、気持ちが良いものであった。同年11月司法書士試験の合格発表の前後は、春日部の叔父の市場でアルバイトをしていた。同年12月の仕事に必要であろうから、パソコンバイオを購入した。   

初めてパソコンを本格的にやり始めたが、ちっともできなかった。これは、パソコン教室にいかなければと考え、北本のダイエーの近くの教室に週2回くらい通った。ワードとエクセルの初級編を受講した。パソコンを購入した当時は、ほとんど何もできなかったが、1ヶ月位立つと大分ワードについては、使用できるようになった。ブラインドタッチも、この1ヶ月位練習した結果、ほんの少しできるようになった。   

年が明けて、平成13年1月下旬から、2月中旬にかけて、司法書士新人全国研修、関東ブロック新人研修を受講した。泊り込みの研修で、毎日毎日、講義を受けるので、居眠りしないのを我慢するのが、たいへんだった。                      3月上旬から、川口のH司法書士のところへ実務研修を受講しに行った。はじめて、実務的なことを教えてもらった。先生につききりで、実務的なことを教えてもらった。不動産登記申請書の作り方、訴状の作成方法などを教えてもらった。不動産登記については、試験の範囲内の知識でほとんどできるという感触を得た。立会いも見学させてもらった。 3月下旬から、上尾のY司法書士のところで、実務研修を受講した。こちらの事務所では、主に裁判事務(訴状の作成、破産申立書の作成など登記以外のこと)を教えてもらいました。

4月中旬一連の新人研修の受講を終了致しました。独立するか、勤務司法書士になるか選択しなければなりませんでした。私は、試験に合格してから、自分の性格から考えて、勤務司法書士には、向いていないと考えていました。また、先輩の司法書士でいきなり開業した人の話も聞いていたことも強く影響していました。平成13年5月いつまでも遊んでいられないので、両親からお金を借りて自宅で司法書士を独立開業致しました。  

私が、開業を急いだには下記のような理由がありました。  

①仮に勤務司法書士になった場合、必ず楽をして勉強をしなくなり、新規の判例や法改正についていけなくなる。独立開業すれば勉強しなければならない環境になる。

②勤務司法書士では、給料はたかが知れているし、仮に3年勤務していたとしても独立した後に手取りが激減するのは明らかだし、その3年でお金が貯まる分けがない。

③早く開業して看板だけでも、立てていれば少しでも早く周知されるはずである

④独立開業した場合、仕事がなければ収入は全くないわけであるから、真剣に業務に取り組む。

⑤当然、易しい仕事は、こないはずで、手間を掛ける仕事や難しい仕事がくるから、自分のレベルアップができる。

⑥3年独立して全く目が出なかったら、向いていないのだから外の道を探すこともできる。

⑦若いうちなら、体力勝負できる。

⑧早くく独立すれば、それだけ多くの人間関係を作ることができる。                                     

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

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