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2009年6月10日 (水)

THE有頂天ホテル(平成18年2月24日更新)以前のホームページより

三谷幸喜の監督第3作は、オールスターキャストで贈る<グランド・ホテル形式>ドラマ

物語の舞台は大晦日の大ホテル。そこに集ったそれぞれの人々に起こるそれぞれのハプニング。彼らに、幸せな新年は訪れるのだろうか?“ホテルアバンティ”の副支配人である平吉はなんとか今日、大晦日を無事に終えたいと願っていた。しかしなぜだか総支配人は行方知れずになり、ホテルにはワケありの人物たちが続々集結。彼の願いもむなしく、トラブルばかりが発生していく。おまけに別れた妻と遭遇。働いていると言えなかった平吉は、授賞式に呼ばれて来たのだと嘘を付いてしまうのだった。

現在、日本で最も支持されていると言っても過言ではない脚本家、三谷幸喜。監督としてもたぐいまれなる才能を見せる彼が、『ラヂオの時間』『みんなのいえ』に続き3作目となる極上のエンターテイメント作品を完成させた。高級ホテルで繰り広げられる物語は、三谷お得意の群像劇。気になるキャラクターがこれでもかと登場し、さまざまなドラマを展開させていく。畳みかけるような怒濤のストーリーに翻弄される登場人物たちに、素晴らしいキャストがズラリ勢揃い。ホテルの副支配人、平吉役の役所広司をはじめ、松たか子、佐藤浩市、生瀬勝久、伊東四朗など舞台経験豊富な役者も多く、三谷脚本を十分に活かせる豪華な面々がそろった。多彩なカメラワークも見もの。(http://www.warnermycal.com/movie/uchouten.html)より

昨日、熊谷のワーナーマイカルに、THE有頂天ホテルを見に行ってきました。この映画は、見に行きたなとは、思っていませんでしたが、テレビ等で話題になっていましたので、見に行きました(映画ってそんなもの)。午後1時くらいの時間帯でいきましたが、映画館に入った瞬間、人が多いなと感じました。映画館に入る前にたこ焼きとパンを昼飯として買い、アセロラのゼリー、500mlのカフェオレを購入しました。

(※いつも映画を見るときは、アセロラのゼリー、500mlのカフェオレを口にしています。カフェオレを飲んでいると眠くなりにくくなり、カフェオレの甘さをアセロラのゼリーで消します。)

映画が始まってから、数分おきに大笑いしました。映画で、こんなに笑ったのは、初めてでした。笑い声が、映画館中に広がっています。これは、お勧めの映画です。映画は、映画館で見るようにできています。やっぱりDVDとは、違いますよ。

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

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