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2009年7月

2009年7月31日 (金)

ごくせん THE MOVIE(平成21年7月31日更新)

(ストーリー)ごくせん7年間の集大成にして、史上最大の危機! ヤンクミ“最後の勇姿”が、銀幕で繰り広げられる!! 熱血教師ヤンクミこと山口久美子が高校教師となって7年。春から新たに赤銅学院高校3年D組の担任になったが、新しい生徒たちはなかなか心を開いてくれず、ヤンクミも手を焼いていた。そんな彼女の前に、元教え子の小田切が教育実習生として現れる。教え子が自分と同じ教員の道を選んだ、とヤンクミは感動しきりだが、実の小田切はやりたいことが見つからず、人知れず悩んでいた。そんな中、卒業生の1人が警察沙汰の事件に巻き込まれ、行方不明になってしまう…。 国民的人気ドラマ「ごくせん」、7年間の集大成にして最終作となる劇場版。その最大の見どころは、亀梨和也、三浦春馬、小栗旬、成宮寛貴、速水もこみち、小池徹平、小出恵介ら、今や主役級俳優に成長した、“伝説の卒業生”たちとヤンクミの再会だ。続々登場する超豪華な顔ぶれに、同シリーズのスゴさを再認識させられる。担任クラスの生徒だけでなく、そんな卒業生までひっくるめて「困ったらいつでも来いよ」と受け止めるヤンクミ。これまで以上に彼女の懐の深さと、教え子の見本となるに足る真っ直ぐで揺るぎない生き様が際だつ作品になっている。これで彼女の勇姿も見納めかと思うと寂しいけれど、最終章にふさわしい華やかで爽快な仕上がりだ。 http://www.warnermycal.com/movie/sakuhinpage/1007555.html

感想   

さっそくシネマックス鴻巣に「ごくせん」を見に行った。まず、会員になり(1000円支払い なお、一回分の無料分付)会員デーだったので、1000円でチケットを購入した。雰囲気は、熊谷のシネマティアラ21に似ている。会場に座るとシートが気持ちいい。熊谷や羽生よりも疲れにくそうだ。映画の内容は、やっぱり「ごくせん」がおなじみのパターンで進んでいく。前半はヤンクミの馬鹿馬鹿しさも健在だ。ちょっと笑わせてくれる。最後の方では今や人気俳優になった過去の「ごくせん」の出演者が連続ででてくる。まあ「ごくせん」はやっぱり第一シリーズが最高ですね。

司法書士 藤村和也 ホームページ http://www.kfsj.net

2009年7月 1日 (水)

シネマックス鴻巣平成21年7月15日グランドオープン(平成21年7月1日更新)

大分待ちましたが、鴻巣駅前のエルミ鴻巣アネックス3階に今月7月15日シネマックス鴻巣がオープンします。ワーナーが撤退したり、ぜファーが倒産したり、もう半ば諦めていましたが、いよいよオープンです。

私が映画をちょくちょく見出した最初のきっかけは(開業後)「世界の中心で愛を叫ぶ」のドラマの第1話を見てからです。一話が非常に気に入ったので当時上映中であった同映画を桶川のマインシアターに見に行きました。その後数ヶ月映画を見に行っていませんでしたが、同年11月上旬に熊谷で卓球の試合をした後に「いま、会いにゆきます」を見に行きました。「いま、会いにゆきます」の最後の方の部分が非常に今でも気に入っています。テレビで放映したものをハードディスクに保存して最後の方だけ本当にたまに見ることがあります。

その後から一ヶ月に一度くらい映画を見に行くようになりました。戦争ものや韓国ものも一時見ましたが、今はあまり見ません。洋画もみません。一度だけ見た洋画「ダビンチコード」ははっきり言って理解不能でした。映画をちょくちょく見出した当時は、昼間にいらいらして我慢できないときに、気晴らしも含めて夜に見に行きました。受験時代と同じようなものです。次第に映画の見方も変わりました。計画的に時間を作ってこの日に見に行こうとなりました。映画は映画館で見るものと考えるようになったのもこの頃だったと思います。テレビの場面では、音響や大迫力の場面を感じることはできませんし、笑いも映画館の方が思い切り笑えます。映画館で見るように作ってあるので当然といえば、当然です。難しい映画や駄作もなんとか映画館という密室なら可能です。

当初は、熊谷のワーナーなどに行きましたが、羽生のイオンモール内にできてからは羽生に行っていました。理由は羽生の方が近いからです。近いというのはものすごく重要で、鴻巣近辺で映画を見る人は鴻巣で見る方が増えると思います。映画の集客力ですが、普段に日に行っても感じることは少ないと思います。でも、いわゆる大ヒット映画の初日や二日目は人でいっぱいです。過去に経験からいうと「デスノート後編」「アンフェア」のときは人がいっぱいでしかもソールドアウトになっていました。

シネマックス鴻巣の料金ですが、ホームページによると会員になる(1000円で一回の無料付 実質100円)と通常一回1500円、火曜日は会員1000円、木曜日がメンズデーで1000円などです。6回見ると無料の権利を取得します。ちなみに、羽生のワーナーはこともあろうに先月でメンズデーを廃止しましたさらに従来1年6回見ると無料の権利が、半年で5回にりました。半年で5回見ることはあるかもしれませんが、半年で10回みることはほとんどないと思います。人によるでしょうが、料金的にも私はお得になっていると考えています。他、羽生のワーナーの席にも不満を持っていました、熊谷のワーナーに比べるとすぐ疲れるのです。シネマックス鴻巣はどうか分かりませんが。

司法書士 藤村和也 ホームページ http://www.kfsj.net

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