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2011年9月

2011年9月16日 (金)

パンクしない自転車(平成23年9月16日更新)

 昨日、長年使用していた自転車を買い換えた。大分前に、ビバホームで1万円くらいで購入した安っちいものだった。ただ、使用しているのは、駐車場から事務所(2分くらい)と近辺の訪問だけだった。

 この自転車は、この数年パンクが多くなったり、すぐ空気が抜けてしまったりしていた。昨日、いくら空気を入れてもすぐ抜けるので買い替えを決断した。

 新自転車の条件としては、まずベストなのが、パンクしないこと。多分、カンブリア宮殿(テレビ東京)を見ているときに、タイヤに特殊な樹脂を使用することによって、釘がささってもパンクしない自転車のことをやっていたので、これがベスト。でも、ビバホームにはきっとないだろう。

 購入した日は、暑かった。自転車を乗ってくることを考えると遠くにはいけない。以前、上尾のアサヒを見に行ったが、これは遠いので却下。

 やはりビバホームになった。事務員にビバホームまで車で送ってもらって、自転車を探した。もはや購入しないとういう選択肢はない。店員に、パンクしにくい自転車を条件に探してもらった。この辺の自転車がパンクしませんと紹介された。

 2万2千円くらいと2万5千円くらいがあった。なぜ、価格が違うんだ。2万2千円くらいの自転車についてよーく聞くと特殊な加工をしているが、パンクしにくいだけでパンクすることが分かった(よーく聞かないと分からなかった。店員も勘違いしていた)。2万5千円か。財布の中をみるとほぼちょうどしかない。購入することにした。

 20分くらいメンテナンスをするので、店内で待っているよう言われた。20分くらいたって戻って代金の支払いをした。この段階で、自転車の登録すると予定に500円かかると言われた。こんな金は現在ない。

 それに、登録するとメリットがあるかと聞くと「戻ってくる可能性が高くなる」と言われた。自転車が盗難されて、戻ってきたことは、一度しかない。しかも数年後だった。私の場合、盗まれた場合戻ってくるのは待たないので、意味はないので、登録はしなかった。

 帰りは25分くらいニュー自転車に乗って帰ってきた。暑かった。以前の自転車よりも気持ちこぐのが重い気がしたが、今はなれた。本当にパンクしないのだろうか。

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

2011年9月14日 (水)

西武虚偽記載事件:株主損害額の算定方法で初判断 最高裁(平成23年9月14日更新)

企業が有価証券報告書の虚偽記載を公表したことで株価が急落した場合に、株主の損害をどう算定するかが問われた4件の訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は13日、「株の取得額と売却額の差額から、虚偽記載と無関係な公表前の下落額を差し引くべきだ」とする初めての判断を示し、いずれも2審を破棄して審理を東京高裁に差し戻した。株主側に有利な判断となった。

1、2審で示された算定方法は4種類に分かれていたが、小法廷はいずれも採用しなかった。4件の訴訟では、個人や法人の株主が、04年に有価証券報告書の虚偽記載を公表した西武鉄道や当時の経営陣を相手取り、公表後の株価急落などによる損害賠償を求めた。小法廷は「虚偽記載がなければ、西武鉄道は上場廃止されていたはずで、株主は株を取得していなかったことが確実」と指摘。株の取得時点から損害が発生しているとの考えを示した。そのうえで虚偽記載公表前の経済情勢や市場動向など虚偽記載と関わりのない要因による下落額は損害額から除くべきだとした。1、2審段階では、算定方法について、(1)取得額と売却額の差額(2)虚偽記載公表直前の株価と売却額の差額(3)取得額の6割弱(4)公表直前の株価の15%--と判断が4種類に分かれた。【伊藤一郎】毎日新聞 2011年9月13日 22時08分(最終更新 9月14日 0時41分)

最高裁は、判決の一部「有価証券報告書等に虚偽の記載がされている上場株式を取引所市場において取得した投資者が,当該虚偽記載がなければこれを取得することはなかったとみるべき場合,当該虚偽記載により上記投資者に生じた損害の額,すなわち当該虚偽記載と相当因果関係のある損害の額は,上記投資者が,当該虚偽記載の公表後,上記株式を取引所市場において処分したときはその取得価額と処分価額との差額を,また,上記株式を保有し続けているときはその取得価額と事実審の口頭弁論終結時の上記株式の市場価額(上場が廃止された場合にはその非上場株式としての評価額。以下同じ。)との差額をそれぞれ基礎とし,経済情勢,市場動向,当該会社の業績等当該虚偽記載に起因しない市場価額の下落分を上記差額から控除して,これを算定すべきものと解される」としている。

例えば、上場基準に満たない株式の上場が虚偽の文書の作成によって行われていた。購入価格は、1000万である。株式の価格は、経済状況等により、500万円まで市場により下落した。虚偽記載が発覚した。急遽、株式を売却したが、200円だった。この場合の損害賠償額は、1000万(取得価格)ー500万(虚偽記載とは関係ない下落)-200万=300万円である。

司法書士 藤村和也 ホームページ http://www.kfsj.net

2011年9月 1日 (木)

アンフェア the answer(平成23年9月4日更新)

ストーリー 検挙率ナンバーワンの美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)は、のどかで平和な北の大地・紋別署で勤務する日々を送っていたが、ある日、彼女に連続殺人事件の容疑がかけられる。警察内部の機密が隠されているといわれるUSBが事件と関係があることを突き止めた雪平は、追跡を交わしながら事件の全ぼうを暴くため逃避行を開始する。 バツイチ、子持ち、大酒飲みだが、検挙率ナンバーワンの美人刑事・雪平夏見の型破りな捜査を描く人気テレビドラマの劇場版第2弾。

前作から約4年が経過した今作では、北海道の紋別警察署に異動になった雪平に連続殺人事件の容疑が掛けられ、自分を陥れた巨大な陰謀と黒幕の正体を暴くため、雪平の孤高の逃避行がスタートする。雪平役の篠原涼子を筆頭としたオリジナルメンバーに加え、佐藤浩市、山田孝之、大森南朋が新たに参戦。ハードボイルドな世界で繰り広げられるミステリアスなストーリー展開や、予想を裏切るクライマックスに注目。http://www.warnermycal.com/cinema2/hanyu/movie/339919/index.html

前回の映画は、近々地上波での放映するが、すごく後味が悪いものだった。本当にこれで終わりなのか。解決できていないことが多すぎた。この映画は、大ヒットが約束されている。前回の映画も熊谷のワーナーにいったら、すごく並んでいてソールドアウトだったので、熊谷駅前のシネマティアラに行ったらチケットを購入できたので、見た。絶対に映画見に行く。初日には、は行かないけど。終わりだと言っていながら、続きをする。やっぱりアンフェアだ。新作も地上波でするので、これも見る。今、再放送もしている。少し見ている。

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

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