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2012年12月20日 (木)

国民審査でバツをつける

衆議院選挙のときには、最高裁裁判官について国民審査がある。

日本国憲法第79条第2項及び第3項と最高裁判所裁判官国民審査法に基づいている制度である。最高裁の裁判官は、任命後初の衆議院議員総選挙の投票日に国民審査を受け、その後は審査から10年を経過した後に行われる衆議院総選挙時に再審査を受け、その後も同様とすると定められている。

しかし、日本では諸外国と比べて司法に対する国民の関心が低い上、国民審査は必ず衆議院議員総選挙と同時に実施するものと定められており、大手の新聞社やテレビ局は衆議院議員総選挙のニュースばかりを大きく報道していて、国民審査の扱いは極めて小さいため、国民審査は国民からほとんど注目されることがない。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%AE%98%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%AF%A9%E6%9F%BB

国民審査で罷免された裁判官はいません。

12月16日の衆院選挙前の12月13日に鴻巣市役所で法律相談があったので、そのときに期日前投票と一緒に国民審査もしました。

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この頃の最高裁は、私個人としては納得のいかない判決を出す場合があるので、全員に×をつけました。これは、私の意思表示です。

国民審査は、一番右の方が一番×が多いようです。だから、順番は、抽選なそうです。

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

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