無料ブログはココログ

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月30日 (月)

「あまちゃん」が終わって悲しい

9月28日で連続テレビ小説「あまちゃん」が終わりました。この前の連続テレビ小説は途中で嫌になって見るのをやめたけど、「あまちゃん」は、最初から最後まで集中はしてないけれども見ました。仕事に出発にする準備中に見るのが、日課(土曜除く)でした。

「じぇじぇ」「潮騒のメモリー(ズ)」、「GMT(ぢもと)」など印象に残りました。この頃、ドラマにはまることは少なくなったのですが、どっぷり浸かりました。アキちゃんも可愛いかったです。

サントラもレンタルで借りてしまいました。

最終回を見た後は、寂しさで、唖然としてしまいました。

東日本大震災直後の無残な景色が映ったときは「これはまずいんでは?」と思いました。それでも見ていくうちに、「復興」に対するものが見えてきました。「復興」に対するメッセージが読み取れました。

ただ、最後の「踏んだ文字」の意味が良く分かりません。

総集編が10月14日にやります。

『あまちゃん』総集編10・14放送決定

 9月28日が最終回のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』(月~土 前8:00 総合ほか)の総集編が10月14日(月・祝)に放送されることが18日、わかった。全26週(156話)の見どころをギュッと凝縮し、前・後編に分けて物語を振り返る。

 前編(前8:20~9:48)は、7月14日に総合で放送された『あまちゃん総集編・前編「おら、この海が好きだ!」(第1週~第12週)とほぼ同内容となる。引き続き、後編(前10:05~11:35)と約3時間にわたって放送。

 続編が期待されている『あまちゃん』だが、同局では「現時点では何も決まっておりません」としている。今月いっぱいでの放送終了を嘆くファンも多いが、とりあえず来月はもう一度“じぇじぇじぇ”の余韻に浸れそうだ

http://www.oricon.co.jp/news/movie/2028808/full/

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

2013年9月25日 (水)

劇場版 ATARU(映画)感想

劇場版 ATARU-THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-

ある日、アタル(中居正広)やラリー(村上弘明)が所属する、ニューヨークのFBI組織・SPB爆破事件が起きる。同じ頃、東京でも電車の送電線破裂事件が起こり、車椅子の女性管理官・星(松雪泰子)が捜査の指揮を執ることになる。沢(北村一輝)ら警視庁捜査一課の刑事たちが捜査に臨む中、アタルとラリーも帰国して捜査に加わる。

中居正広がサヴァン症候群がもたらす特殊能力を備えた男を熱演し、好評を博した連続ドラマ「ATARU」の劇場版。ずば抜けた記憶力と観察力、そして推理力を持つ主人公アタルが、警察さえさじを投げた難事件に挑む姿を映し出す。北村一輝や栗山千明らおなじみのキャストに加え、堀北真希や松雪泰子らも豪華共演。よりパワーアップしたスリリングな展開に加え、主人公を取り巻く人々が織り成す愛や絆の物語に熱中する。

http://www.aeoncinema.com/cinema2/hanyu/movie/345880/index.html

こうのすシネマで、「劇場版ATARU」を見てきました。ATARUは、連続ドラマでも見ていましたので、映画発表のときから楽しみでした。「ATARUスペシャル」のラストが衝撃的でしたので、続きが見たくたまらなかったです。

内容は、おーーーーそうくるのかという感じで、面白かったです。

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

2013年9月17日 (火)

食ったカロリーをなかったことにする

昨日、非常にがっかりしたことがあり、帰りに数年ぶりに自分のマネーでマクドナルドでハンバーガーを買いました。

買ったのは、ベーコンレタスバーガー(420キロカロリー)、ジューシーチキンフィレオ(454キロカロリー)、フィレオフィッシュ(359キロカロリー)です。合計 1,233キロカロリーです。

今の私は、すごくカロリーを気にしているので、暴挙です。久々に食ったマックは、超うまかったですが、やっぱり味が濃いなーーと思います。これをおかずにしてご飯を食いたいくらいです。

食べ終わった後に、とんでもないことをしてしまった。後悔です。そういえば、アスリエで「Ⅹ55」なる新しいシェイプアッププログラムのイベント(1時間)があったので、ためしに出ることにしました。悲しいことに、5時スタートに間に合ってしまう時間帯です。

Ⅹ55は、自分にはあっていないと思いました。ひたすら早い動作で色々なステップなどを繰り返します。初めてなので、できないのは当然ですが、それにしても全然できない。

できないので、消費カロリーもイマイチだったと思います。

終わった後に、AMT(有酸素運動のマシン)が空いていたのでやりました。残念ながらイヤホンを忘れていたので、音声なしのテレビです。

今日は、絶対に900キロカロリーを消費すると「強い意思」で挑みました。一時間と数分かかります。途中から、同じ動作を繰り替えているからか足の裏が痺れるような感覚になります。

疲れるような感覚はありませんが、痺れが我慢で、足を置く位置を変えながらします。何とかやりとげました。

これで、吸収したカロリーを消費できたかどうかでしょう。

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

2013年9月10日 (火)

相続放棄の申述期間が迫っていますが、書類が揃っていません。どのようにしたら良いでしょうか。

mobaq 相続放棄の申述期間が迫っていますが、書類が揃っていません。どのようにしたら良いでしょうか。

回答 相続放棄は、申述期間をすぎるとできないので、ある書類で申立をします。不足している書類は、申立後に補完します。管轄は、被相続人の最後に住所地(原則)ですが、推定される家庭裁判所に申立をします。仮に後に管轄違いが発覚した場合には、家庭裁判所に移送してもらいます。

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

2013年9月 9日 (月)

黙々と勝負

昨日、北本市の体育館で卓球の試合をしてきました。

60代のマスターズの代表(以下、代表という)と20歳の東京電機大学の試合の審判をしました。代表は、よく練習試合をする強豪です。昨日も、負けました。練習試合では勝ったことがありますが、実際の試合では一度も勝っていません(年に一回か二回かしません)。

相手は、若いので代表も何度も何度も強打で抜かれました。それでも、代表は黙々とカットの変化で勝負です。何があっても、汗だくになっても黙々と同じことを繰り返します。

最後は、フルセットの11-9で代表が勝ちました。

審判をしながら、ジーンと来て、感動を覚えました。

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

2013年9月 6日 (金)

婚外子規定を違憲とする最高裁決定の 先例としての事実上の拘束性

婚外子の法定相続分(民法9004号但書)について、最高裁は94日に違憲との決定をしました。違憲判断については、当然といえば当然ですが、今回の決定は「本決定の違憲判断は,平成13年7月当時から本決定までの間に開始された他の相続につき,民法900条4号ただし書前段の規定を前提としてされた遺産分割審判等の裁判,遺産分割協議その他の合意等により確定的なものとなった法律関係に影響を及ぼさない」という点が当職としては興味がありました。

その部分は長文ですが決定では、

 4 先例としての事実上の拘束性について

本決定は,本件規定が遅くとも平成13年7月当時において憲法14条1項に違反していたと判断するものであり,平成7年大法廷決定並びに前記3(3)キの小法廷判決及び小法廷決定が,それより前に相続が開始した事件についてその相続開始時点での本件規定の合憲性を肯定した判断を変更するものではない。

他方,憲法に違反する法律は原則として無効であり,その法律に基づいてされた行為の効力も否定されるべきものであることからすると,本件規定は,本決定により遅くとも平成13年7月当時において憲法14条1項に違反していたと判断される以上,本決定の先例としての事実上の拘束性により,上記当時以降は無効であることとなり,また,本件規定に基づいてされた裁判や合意の効力等も否定されることになろう。しかしながら,本件規定は,国民生活や身分関係の基本法である民法の一部を構成し,相続という日常的な現象を規律する規定であって,平成13年7月から既に約12年もの期間が経過していることからすると,その間に,本件規定の合憲性を前提として,多くの遺産の分割が行われ,更にそれを基に新たな権利関係が形成される事態が広く生じてきていることが容易に推察される。取り分け,本決定の違憲判断は,長期にわたる社会状況の変化に照らし,本件規定がその合理性を失ったことを理由として,その違憲性を当裁判所として初めて明らかにするものである。

それにもかかわらず,本決定の違憲判断が,先例としての事実上の拘束性 という形で既に行われた遺産の分割等の効力にも影響し,いわば解決済みの事案にも効果が及ぶとすることは,著しく法的安定性を害することになる。法的安定性は法に内在する普遍的な要請であり,当裁判所の違憲判断も,その先例としての事実上の拘束性を限定し,法的安定性の確保との調和を図ることが求められているといわなければならず,このことは,裁判において本件規定を違憲と判断することの適否という点からも問題となり得るところといえる(前記3(3)ク参照)。

以上の観点からすると,既に関係者間において裁判,合意等により確定的なものとなったといえる法律関係までをも現時点で覆すことは相当ではないが,関係者間の法律関係がそのような段階に至っていない事案であれば,本決定により違憲無効とされた本件規定の適用を排除した上で法律関係を確定的なものとするのが相当であるといえる。そして,相続の開始により法律上当然に法定相続分に応じて分割される可分債権又は可分債務については,債務者から支払を受け,又は債権者に弁済をするに当たり,法定相続分に関する規定の適用が問題となり得るものであるから,相続の開始により直ちに本件規定の定める相続分割合による分割がされたものとして法律関係が確定的なものとなったとみることは相当ではなく,その後の関係者間での裁判の終局,明示又は黙示の合意の成立等により上記規定を改めて適用する必要がない状態となったといえる場合に初めて,法律関係が確定的なものとなったとみるのが相当である。

したがって,本決定の違憲判断は,Aの相続の開始時から本決定までの間に開始された他の相続につき,本件規定を前提としてされた遺産の分割の審判その他の裁判,遺産の分割の協議その他の合意等により確定的なものとなった法律関係に影響を及ぼすものではないと解するのが相当である。

としています。実務上、既に成立した遺産分割まで本決定が影響すると影響が大きすぎることを考慮しているのでしょう。それが、法の下の平等(憲法14条)の趣旨からみると疑問もありますが、合理的な区別とするしかないのでしょう。

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

2013年9月 3日 (火)

身に覚えのない請求があってよいのか

事例

突然、代理人弁護士から通知が来ました。内容は、駐車中の車に貴殿の車がぶつかって棄損し、修理したので、金20万円の損害賠償請求でした。身に覚えがないので、無視していたら、裁判所から訴状が到達しました。証拠の写しも入っています。

まったく身に覚えがないので、弁護士は全く事実に反したことを訴状に記載していいのかと被告は怒っています。

さて、運転手自らが上記事実に気づかないうちに車を破損させることがあるかです。大きな音で音楽を聴いていれば気づかないこともあるでしょう。本当にやっていないのか。それは神のみが知るのかも知れません。

仮に自分の気づかないうつに棄損されたのかも知れません。

最終的には、裁判官が決定することになります。極端な例ですけれど100万円の金銭を貸しつけてましたが、領収書等の証拠がありません。これが真実で、裁判所での訴訟もできないとすると大変なことで「裁判をする権利(憲法32条)」を侵害することになりかねません。

本件でも最終的には、司法による判断になります。

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31