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2014年9月

2014年9月22日 (月)

パンパシ水泳みたい 練習前のホエイプロテイン

先日、アスリエで12時30分から30分間水泳のプライベートレッスンを受けました。どういう風に泳いでいるか知りたかったので動画の撮影をお願いしました。今回はこれが主たる目的でした、、、、

クロール動画を見たときに自分で「ジョーズみたい」と思いました。馬力で泳いでる。かっこ悪いと思いました。速すぎる。

もっとゆっくり華麗に泳ぎたいと思いました。

先生からは、「パンパシ水泳みたい」と言われました。

その後に平泳ぎの動画を見ました(ちなみに背泳ぎ、バタフライはできません)。こちらもかっこ悪いと思いました。もっと、飛び上がるように泳ぐ必要があると思いました(思っているけれどもできません)

レッスンの内容はクロールの基本練習です。力を抜いて泳ぐ練習。けのびもやりましたが、俺の下半身は筋肉の塊なので、強靭な腹筋、尻筋で持ち上げても沈みます。

奥が深いそう思います。

レッスン後帰るときにやばいと思いました。下半身の力が入らない。念のため用意してあった「ホエイプロテイン」と急遽飲みました。

 その後、卓球の練習をしましたが、「ホエイプロテイン」効果か下半身も少しは力が入るようになりました。

 しばらくは練習前に「ホエイプロテイン」をとってやってみようと思いました。ただ、一回約100キロカロリーが気になります。まあ、、お菓子に比べたら比較にならないくらいのカロリーですが、、、、、

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

2014年9月17日 (水)

トレーニングで涙がでた

先日、アスリエで、3回目のN先生のパーソナルを受けました。始まる前から憂鬱で、体幹トレーニングやストレッチをして始まるのを待ちました。序盤は、TRXを利用したストレッチ系の軽いものでしたが、徐々にきつくなってなってきました。1回目、2回目もキツカッタですが、この日はさらにキツカッタです。

中盤くらいに自分を鼓舞するために「手を抜いてもらっては困る」と言いました。30秒から40秒TRXを利用した自重(自分の重さ)トレーニング(同時間の休憩)を部位を変えて2セットごとにやっていきます。

おそらく、強制敵にドンドンやっていくので、超キツイのでしょう。ホームも強制されます。

汗だくだし、苦痛の嵐です。最期の方になると怒号がでます。

最期から2番目のトレーニングのときには、涙がでました。トレーニングで苦しくて涙がでたのは初めてでした。

結局、最後の腹筋は途中でつぶれました。

終わった後は、握力ないし、動くのもキツイし、息も荒いし、、、、さらに終わる時間が遅いので、速攻で風呂です。体を洗うのもきつい

さらに、帰りは雨ザーザーで、渡り廊下を走りました。

家に帰って、このまま寝たら大変なことになってしまうので、苦しかったけれどもストレッチをやりました。

おかげで、今はほとんど筋肉痛を感じていません。再来週の火曜日にも入れています。

14日の桶川の試合でも20歳そこそこにも勝ったのはこの効果かもと思えば、またやる気になりますが、正直、恐怖です。

司法書士 藤村和也 http://www.kfsj.net

2014年9月15日 (月)

プロテイン 

 先週の北本の試合では、前日夜、当日朝にホエイプロテインを飲んで試合をしていた。内容はともかく、最後まで太ももの筋肉の落ちを感じなかった。どうもどんなに屈強な肉体になっても太ももに力が入らないと自身をもってプレーできない

先週からプロテインの飲み方を変えました。実験です。カロリーが気になってトレーニング直後以外は避けていましたが、自身をもってプレーできないよりはましなので、朝のホエイプロテイン 昼食後 ソイプロテイン トレーニング後 ホエイプロテイン 寝る前 カゼインプロテイン を飲むことにしました。実験です。

飲んでみて、ソイプロテインは、イソフラボンで肌に良いらしいし、腹持ちが良いので空腹になりにくいし、寝る前のカゼインプロテインは、寝る前の空腹対策になります。

後は、一回約100キロカロリーをどう燃やすか、減らすかになります。

昨日は、朝ホエイプロテイン、8時くらいにカゼインプロテイン 、昼食後 カゼインプロテインを飲んで、卓球の試合に臨みました。しかしながら、太ももの筋肉の落ちを感じてしまいました。

カゼインプロテインやソイプロテインは効果は低いですが、吸収が遅いので、効果が長続きします(だから、寝る前や間食用です)。トレーニング前後はホエイプロテインがいいといわれています。

 ただ、カロリーの関係もあるので、夕食後にトレーニングするときは、トレーニング前はプロテインは飲んでいません(飲むなら、その分食事を減らさないといけません そんな時期がくるかも知れませんが)。

ただ、寝る前にカゼインプロテインを飲むので、夜中の歯磨きは本当にめんどうです。

司法書士 藤村和也

アメトーーク タッチ芸人

木曜日に「アメトーーク タッチ芸人」をやりました。面白かった。懐かしかったです。「タッチ」の題名が、和也から達也へのバトンタッチから来ているとか、原作の新田を三振にとる前に和也が乗り移るという見方は初めて知りました(当時の自分にはそんな見方はできなかったです)。

「タッチ」は、小学校の頃にアニメを毎週見ていました。原作はほとんど読んでいませんでした。日曜日の午後7時からでした。私も「和也」なので、その点が印象に残っています。

アニメ「タッチ」の最終回の達也の南への告白が強烈に印象にの残っていました。電話での告白でした。

でも、実際電話はだめです。これで失敗人は多いのではないでしょうか。私も犠牲者です。

高校のくらいのときに、毎年再放送していたのを見てましたし、2000年くらいにスカパーで再放送していたのも見ていました。100話と101話(最終回)は、録画してあるので、今でのたまに見ています。100話の「新田を打ち取る前から打ち取るまで」「最終回の始め」「告白」の部分が気に入っています。

原作では、新田を三振打ち取るときに「和也」の力を借りていますが、「アニメにでは「和也の2年間、毎日練習すれば、達也は凄い選手になる 「今年で2年目!」、、、で三振にとります。この台詞は、原作は別の場面だった(ホームスチールの前かな?)。

これは、原作は達也が和也から抜け出していないが、アニメは、和也から脱却し、成長していく姿を描いていると見ることができるようです。

アメトーークは、タッチを色々な視点で見れて面白かったです。南の新体操はの話はインターハイくらいしかなかったですが、、、

司法書士 藤村和也

2014年9月 7日 (日)

4-10から10-10に追いついた場合の作戦

本日は、北本市長胚争奪卓球大会にでました。

毎度のことですが、前日にどうみてもやりすぎだろうと思うくらいのトレーニングをしました。いつも思います。トレーニングの前は、いつもと違うことをするのはよくない。いつもどおりの日常をすごんだと自分に言い聞かせてしまいます。本当は、やらないことが良いことは分かっているのですが、、、、。筋肉痛にもなるし、、、

今は、太腿(ふともも)を思い切り太くしたいと考えいます。中途半端だから卓球のときに球に体重が乗らないのかも知れないからです。

今回は、金曜日にバーベルスクワットをしていましが、トレーニングの最後に130キロを背負って低い位置まで下げてスクワットをやりました。かなりしんどかったです。

さらに、実験としてトレーニング後、さらに就寝前、よく朝にもプロテインを注入しました。トレーニング後のゴールデンタイムには読むけど、その他は初めてでした。

試合は、序盤はよくなかったけれども徐々に動けるようになりました。今日は、太腿の土台がしっかりしていたので比較的球に体重が乗りやすかったように感じました。プロテイン効果でしょうか。

一般の部準々決勝で、フルセッ-ト4-10から10-10まで盛り返しました。10-10に玉拾いに行きながら、次何すると考えていました。それまでは「過去の自分を信じる」ことしか考えていませんでした。それまでは、全身を脱力して球だけを見て、体が勝手に動くの待つだけでした。

私の卓球はこんな感じなので、楽しくないように見えるそうですが、この方法が一番勝ちやすいです。

同点になって、邪念が生じて、何か特別なことをしようと考えてしまいました。結局、レシーブで回り込んで、流しレシーブをして得点を奪われました。

今思うと何も考え得ないで脱力していれば良かったと思います。奇跡の逆転勝ちの機会を失いました。まあ、ラリーも結構続いたので、見ている人は面白かったと思います。終わった後に拍手もありましたし、、、、

プロテイン、ためしに回数を増やしてみようと思っています。でも、太るは嫌です。

司法書士 藤村和也

2014年9月 6日 (土)

俺の右肩

昨年の11月元々調子の悪かった右肩がついに悲鳴を上げました。卓球で裏面打法で打つたびに激痛が走るようになりました。接骨院に行っても、整形外科に行って治療してもも効果はありませんでした。

仕方がないので、裏面打法を封印し、プレーをしていましたが、翌月には、フォアハンドで打つときにも痛みなどが生じるようになりました。

朝起きると、右手が痺れるようにあり、満足に動かなくなりました(しばらく動いていると動くようになりました)。

こんな状態が年末まで続きました。最後にMRIを整形外科でとって、肩専門の医者を紹介してもらいました。

今年の1月11日に肩専門の医者に行きました。診察をしながら「肩が発達しているわね、これじゃ注射じゃよくならないわね」といい、肩のアウターマッスルが強すぎて、インナーマッスルを圧迫して痛みが発生していると診断を受けました。

 その後、リハビリ担当から、セラバンドを利用したインナーマッスルの強化方法を教えてもらい毎日するよう指示されました。

効果はすぐに現れました、1週間くらいで裏面打法が打てるようになりました。

今は、1日10分くらいインナーマッスルのトレーニングをすれば、痛みはほとんどありません。ただ、怠ると調子が悪くなるときがあります(以前ような激痛には至りませんが)。

今の私の肉体は自分的にもまあまあすごいと思いますが、上記のような結果ももたらしています。筋肉つきすぎも考え物です。

今の肉体を維持する以上、インナーマッスルの強化も必須です。あーーめんど。

司法書士 藤村和也

2014年9月 4日 (木)

よくある質問 不動産登記 抵当権設定 増築と抵当権の効力

自宅を増築しました。自宅には、抵当権が設定登記されています。抵当権の効力は増築部分に及ぶのでしょうか。

増築した部分の独立性がなければ、抵当権の効力が及びます。

司法書士 藤村和也

2014年9月 3日 (水)

今の自分へのプレゼント

21歳くらいから24歳くらいまでの自分が自分を司法書士にしたと思っています。就職していた11ヶ月を除けば自分になりによく勉強したと思い出します。特に21歳くらいからの1年ちょっとがもっとも重要な時期だったと思います。

ただ、法律の勉強が面白かったように覚えています。この面白いという感覚を感じたことがその後の人生に大きくかかわってきました。当時の自分は本当に時間さえあれば、学校の図書館で勉強していました。今では、絶対にできません。

今の司法書士としての自分や司法書士受験時代の基礎を築いた時期です。この時期がなければ、司法書士になろうとは考えなかったはずです。

好き好んで合格率2パーセント台の試験は受けません。司法書士の試験勉強を始めた頃は、将来もまったく見えないし、大きな挫折も背負っていました。最終的に試験を決意したのは、本屋で司法書士試験の問題集を解いてみたときに正解し、まだ、十分に闘えるし、もう一度勉強をしたいと心から思ったからです。

試験勉強は、順風満帆に進んでいきました。択一試験は、最初から最後まで絶対にとおる自信にあふれていました。ただ、書式(記述式)で、5月の公開模試で失敗し、合格の判定をもらえませんでした。このときに司法書士試験の恐ろしさを実感しました。どんなに実力があっても書式で致命的(人間的)なミスと犯せば1年棒に振ることになるのです。

その日を境に「知識は十分にある」のだから「人間的なミス」をしなければ合格できると自分に言い聞かせるようになりました。択一を解く、スピードは十分ありました。

自分の体に徹底的に①問題を解く、順番、マニュアルを体に覚えさせる(択一、書式)、②読み飛ばしをしないように徹底的に目を鍛える(脳を鍛える)ことを繰り返しました。特に②は、次の行を隠して、線を引いて問題を解いてました。

公開模試以降、持っていた問題集をすべて解きなおしました(ほぼ、市販されている問題集のすべて)。間違ったり、忘れていた足があった場合には付箋をつけて後で解きました。試験の1週間前から過去問を全部解きました。試験前日、試験科目の法律の条文を全部読みました。試験当日、2時に起きて、書式の注意すべきメモをすべて読みました(大量です)。

試験当日は、多少ミスっても絶対に択一は突破するだけの絶対的な実力はある、合否は書式だと言い聞かせて試験を受けました。

正直、択一は今まで受けた模試よりも難解でしたが、一次試験は司法試験の問題集や近年の重要判例解説を読んでしたため足切より大分上で通過しました。

1次試験後は難しかったけど突破している確信がありました。

午後の2次試験は、自分的には超難しかったです。1時間10分もかかりました。予定は1時間でしたので、これはちょっとあせりました。

今思い出すとぞっとしますが、書式は読み飛ばしをしないように次の行を隠して解く予定でしたが、あせりの余りそれを怠ってしまいました。もし合格していなかったらこれが原因だったと思います。

 幸い、書式で致命的なミスとしなかったことと一次試験で大きなアドバンテージがあったので合格をすることができました。

今、司法書士としてご飯を食べている自分がいるのは当時の自分が今の自分に司法書士という職業をプレゼントをしているような気がしてなりません。

良いことだけではありません。落ち込むこともあります(大抵すぐ忘れます)。司法書士になるために捨てたり、諦めたこともあります。先日、「嬉しそうにしている人」が偶然目に入りました。自分には、こんなに「嬉しそうに、笑顔で接してくれる人」はいないと思いました。ふと寂しくなり、悲しくもありました。

司法書士 藤村和也 

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