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2016年10月18日 (火)

全国一世法律相談

10月12日に司法書士会主催の全国一世法律相談に参加した。毎年、やっているが慣行的な行事だ。相談者は、少ない。今年は、さらに少なかった。

通常、鴻巣市と北本市の広報に乗せるのだが、支部長のミスで(間に合わなかったとか言い訳を言っていた)で、北本市に乗せることができなかったからだ。私が支部長のときは、この点は、慎重にやっていた

老齢の司法書士が勤務司法書士に、裁判事務を積極的にやってほしいと言っていて、聞いていたが、平成28年6月27日の最高裁判決の原審である大阪高等裁判所平成26年5月29日判決を深く読み込んでいないのであろう。

簡裁代理ですら危険なのに、訴状等の作成のみを受任することはさらに危険だ。現状では、司法書士が作成する訴状等には依頼人の知りえない法律的見解を入れることは非弁行為になる。訴状等を作成する段階でそれは不可能に近い。依頼人にとって不利益になることが明らかなことと漫然をしなければならないからである。法律的な整除が不要な後見申立なら問題ないと思いますが、、、

怖い

司法書士 藤村和也

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