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2016年11月23日 (水)

鍵盤再建手術を受けました

11月18日に部分的に切れていた鍵盤内の腱の再建手術をしました。手術は全身麻酔だったのでいつのまにか終わってました。起きると右肩に「ジーン」とする痛みがありました。この痛みは24時間くらいでなくなりました。執刀医の先生の言うとおりでした。肩を動かさなければ痛みはさほどありません。

日常生活には支障のない症状でしたが、手術を告げられたときにもう一度卓球がしたかったので即決断しました。東京の病院で少々遠いのでその日のうちに術前検査もしてもらいました。卓球は何度も辞めちゃえと考えたことがありましたが、当時は卓球をしない自分は自分でないと強く自分に言い聞かせていました。

今考えると9月に北本市の試合で年代別で優勝したときは切れていたのだと思います。試合の後、痺れる感覚があったからです。10月8日の北本市ステップアップリーグ戦の最終試合でものすごく痛みが走りました。10月15日卓球したときに激烈痛かったので過去2回救ってもらった先生に受診する決意をし、通っていた整形外科に紹介状を書いてもらいました。次の火曜日に受診するつもりでしたが、先生が都合で出勤していなかったので10月28日に見てもらいました。

その場で「鍵盤が働いてない レントゲン撮っていい」と言われたのでおかしいなと思いました。先生がレントゲンを見ると「手術かもしれない 腱が切れている可能性がある 骨に棘がある MRIをとって」と言われました。過去二回とは対応が違うのでこれは手術だなと思いました。切れた腱は自然には治らないとも言われました。

11月2日MRIを撮って先生に見てもらうと「切れている」と言われました。温存療法の説明時に「もう一度卓球をしたいので手術します」と言いました。「痛いよ 3ヶ月で軽作業、6ヶ月で重労働」と説明を受けました。

11月18日朝、先生に再度「痛いよ」と言われました。だから術後の痛みもこんなもんだろうと我慢できました。手術当日の夜に痛みがありましたが、iPhoneで動画を見ていました。

手術に当たってここ数年、優勝を含めベスト4にずっと入っていて、25歳からずっと参加していた吉見町卓球大会シングルスに棄権したことが、残念だった。

藤村和也

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