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2016年12月

2016年12月28日 (水)

人並みの幸せ

 今日、主治医の診察を受けた。今まで、リハビリの動きに制限があった(外転)が、解除された。診察があったので、アスリエにいくのが、弱冠遅れた。

 腹筋を中心としたトレーニングをした後に、プールでリハビリをした。プールでは、浮力が働くので、力を抜けば一定方向に腕が上がっていく、力を入れてないのでインナーマッスルに良いのだ。内転でも稼動範囲の拡大に寄与したと思う。40分くらいやっていたと思う。

45分有酸素運動をやって、30分トレーニングして、40分プールでリハビリ、風呂に入って、一時間くらいストレッチとリハビリをした。今日の自分は、厳しい目つきだったと思う。以前の自分は、人が寄り付けない雰囲気でトレーニング等をしていた。それに近い雰囲気だった思う。リハビリの制限解除があったからだろう。

でも、いくらなんでもこれを続けていくことは無理だろうと思っている。やりすぎだろう。仮に卓球を再開したら、時間的にさらに厳しくなる。

 そう考えると沈んだ。こんなときは、「人並みの幸せ」になりたかったと考える。過去形である。学生のときには今の自分が創造できた。こんなに苦しいことを続けるのなら卓球なんかやめちまえと何度も思った。でも卓球をしない自分は、抜け殻であることも分かっている。だから手術も即決した。

司法書士試験は、当時のすべてをかけた事業だった。25歳から26歳の出来事だ。合格率は2パーセント台。恋愛はご法度。とんでもない、半端なことはできなかった。金もなかった。今思うとよく勉強したと思う。法務局で合格したことを知ったときはとの瞬間だけ天にも昇くらいうれしかった。瞬間だけだけど。冷静になると「金をかぜぐ」ことの大変さを思った。ミサワの悪夢があったからだ。開業した後も必死で恋愛はする気になれなかった。こんな状況で今になってしまった。恋愛をしてみたいと今でも思うけど今更という思いがある。嫌な思いをするのも嫌だ。収入的には、ある程度言っているが、、、、

現在、司法書士としてやっていけている。消費税の課税業者だ。今年は、手術入院があったが、昨年と同じくらいの売り上げがあった。入院がなかったら、、、、。

今も自分は、後見業務、不動産登記にほぼ特化している。訴訟業務等から撤退することを決めたとき、もう自分は法律家ではなく、法律実務家と考えるようになった。特化業務以外の勉強は著しく減った。その代わり特化業務の勉強を多くするようになり、また、特化業務しかしないので、特化業務の専門性が向上し、効率も著しく上がった。10年くらい前も同様の売り上げがあったが、労働時間は著しく多かった。

実務をしているとなぜこんな馬鹿げたことを言われるのか思う。ある農地を後見人として賃貸していたが、あるとき賃料は支払えないと言い出した。当時は、後見人として認める分けにはいかなかった。被後見人は生活保護基準で生活している貧乏人であったためだ。結局、そのときは賃料は受領したが、耕作はしたくないとのことで合意解除になった。1年耕作人は見つからなかった。農業委員会には相談して、最低限のことはしていたが、草ボウボウで近隣の方に迷惑を掛けてしまった。苦情も多かった。翌年、やっと無償であったが、貸すことができた。無償は、やむ得ないことだった。

今年、他の賃借人が上記が不公平だから、来年から賃料を支払わないと言ってきた。農地法の減額請求の要件は備えていないからその時はつっぱねた。入院前のことだった。農事調停など考えていたが、認めてしまうのことが自分として楽なことも分かっていた。仮につっぱねた結果、解除になると以前と同様のことになってしまう。これは避けたかった。リーガルの理事に相談すると応じてしまった方が良いという意見だった。他の司法書士もそうだと。

被後見人に上記を伝えた。被後見人の生活状況を考えると本当に申し訳ないと思った。最加減の生活に拍車を掛けるからだ。でも、解除になった場合の最悪のケースを想定すると経済的に割が合わなかった。

我がままな賃借人のために減額請求の要件を備えていない請求を認めることが悔しくて仕方がない。法律の限界だ。

司法書士 藤村和也

2016年12月25日 (日)

自信は砕かれた

自慢だった胸、肩、腕に筋肉は無残にもやせ落ちた。足も細くなった。どうやったら、筋肉がつくのか。よく聞かれた。自信は砕かれた。

上半身の筋肉が手術前と同様になることはないと思う。鍵盤断裂の原因がここにあるからだ。おそらく加圧トレーニングを大きな原因だと思っている。加圧トレーニングは筋肉がつく。これは明らかだった。しかし、結果は、鍵盤断裂だった。

下半身は、卓球に関係では、再度、加圧トレーニングをするかも知れない。現在でも、ある程度に筋トレはしている。しかしこの状態で卓球をすることは厳しい。バーベルスクワットができない関係もあるが、、、

筋トレや水泳している姿とみると羨ましくて仕方がない。

再度、卓球をすることができるかわからないが、仮にできたとしても納得のいくレベルまでもっていくことができるか、、そう思うと気分が沈む。今度、卓球をしたとき必ず失望すると思う。練習をしまくればある程度までいく自信はあるが、おそらく制限されるだろう。

せめてラケットに当てるだけのショートだけでもできないかと思う。ショートだけでマシンフットワークをやるだけでも違うと思う。

31日や元旦のゴールドジムの特別営業日にいったらどうかとも考えている。できるものがあるか確認することの意味がある。

藤村和也

2016年12月23日 (金)

がっかりした

 今日は、なんかがっかりしたり、さびしかった日でした。

藤村和也

2016年12月20日 (火)

逃げ恥 最終回

 先ほどまで「逃げ恥」最終回を見ていた。今日は、逃げ恥のために早くアスリエを切り上げて帰ってきた。手術前であれば、こんなことは無かったと思う。手術前は、一週間、ほぼ予定が決まっていて、アスリエを午後11時前にでるのが日課だった。

 まだまだリハビリ中なのだ。土曜日は、高島平までリハビリにいくので、日曜日には、毎週映画を見ている。「海賊とよばれた男」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を二週連続で見た。」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を見ているときなぜか涙が少し流れた。

この頃は、自分でもなんでこんなことをしたんだろうと思うことがある。右手を上げることに不自由があるので、色々と不便だ。ウルトラCは、ないので、少しずつしか回復はしないことも分かっている。3ヶ月くらいたてば変わってくると信じているが、、、

 仕事に飢えている

藤村和也

2016年12月 6日 (火)

眼が覚めると今までできていたことができなくなる

 11月18日鍵盤断裂再建手術後、全身麻酔が切れて起きると右肩に今までにない痛みが走った。最初に発した言葉は「足は、、、、」だった。足の腱を使用していないかの確認だった。「思ったより切れていなかった」言われた。

 麻酔の影響だろうが、喉がカラカラで渇いていたが、水分補給はできなかった。午後4時すぎにトイレにいけるようになった。右手はとても動かせる状況ではなかった。左手で何もかもしなければならなかった。ベットから立ち上がるのも大変だった。晩御飯を食べるのも左手でスプーンだった。歯磨きも左手でした。以外とできると思った。ズキンと痛みは続いたが、夜には、アイフォンで動画を見ていた。

 痛みは、術後、24時間くらいで動かさない限り、なくなった。主治医の言ったとおりだった。翌日からリハビリが始まった。ただ、寝てるだけで医学療法士が動かしているだけだった。術後、装具(リンク参照)が始めて外れた瞬間だった。我慢できる範囲だが、結構痛かった。回復のためと思えばなんともないことだった。

 手術の翌々日にシャワーを浴びた。非常に気持ちよかった。ただ、装具をはずした後の着替えは結構痛かった。一人ではできなかった。シャワー中は、脇の下にペットボトルを挟んですれば痛みは軽減された。着替えは、今でも痛い場合がある。

 11月21日、リハビリの部屋にあるロードバイクで合計1時間汗を流した。以後、日曜以外は、1時間利用した。これがなかったら、より苦しい入院生活だった。

 テレビは基本的には見ないようにした。ワイファイがあったので動画をアイフォン、アイパッドで見ていた。ティバーも利用した。見ていたテレビは、大抵、動画で見ることができた。

 「逃げるは恥だが役に立つ」が評判が良いので最初はティバーで見て、最初の方は、動画で見た。アイフォンは小さいのでアイパッドで見た。はまってしまった。

手術後、24時間は、痛みが大変だったが、その後の問題は「いびき」だった。手術後の隣のいびきは激音だった。ほとんど夜眠れなかった。数日後、部屋の移動させてもらった。

 部屋移動後、前よりましになったが、11月末くらいからほとんど夜眠ることができなくなった。隣のいびきだ。夜9時にはいびきが始まった。

 12月30日、シャワーが病院でできなかったので、駅前のネットカフェに行ってシャワーを浴びた。寝ようと思ったが、ここでもイビキでだめだった。

 12月3日もう寝れなくてだめだと思った。8時にネットカフェで寝るから外出許可がほしいと看護士に言うと9時まで待ってほしいと言われた。しばらくすると主治医が来て「退院する」と聞かれたので即答した。

 家で寝ると、嘘のように眠れた。9時という就寝時間もない。我慢していたものが外れたときだった。

藤村和也

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