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2016年12月 6日 (火)

眼が覚めると今までできていたことができなくなる

 11月18日鍵盤断裂再建手術後、全身麻酔が切れて起きると右肩に今までにない痛みが走った。最初に発した言葉は「足は、、、、」だった。足の腱を使用していないかの確認だった。「思ったより切れていなかった」言われた。

 麻酔の影響だろうが、喉がカラカラで渇いていたが、水分補給はできなかった。午後4時すぎにトイレにいけるようになった。右手はとても動かせる状況ではなかった。左手で何もかもしなければならなかった。ベットから立ち上がるのも大変だった。晩御飯を食べるのも左手でスプーンだった。歯磨きも左手でした。以外とできると思った。ズキンと痛みは続いたが、夜には、アイフォンで動画を見ていた。

 痛みは、術後、24時間くらいで動かさない限り、なくなった。主治医の言ったとおりだった。翌日からリハビリが始まった。ただ、寝てるだけで医学療法士が動かしているだけだった。術後、装具(リンク参照)が始めて外れた瞬間だった。我慢できる範囲だが、結構痛かった。回復のためと思えばなんともないことだった。

 手術の翌々日にシャワーを浴びた。非常に気持ちよかった。ただ、装具をはずした後の着替えは結構痛かった。一人ではできなかった。シャワー中は、脇の下にペットボトルを挟んですれば痛みは軽減された。着替えは、今でも痛い場合がある。

 11月21日、リハビリの部屋にあるロードバイクで合計1時間汗を流した。以後、日曜以外は、1時間利用した。これがなかったら、より苦しい入院生活だった。

 テレビは基本的には見ないようにした。ワイファイがあったので動画をアイフォン、アイパッドで見ていた。ティバーも利用した。見ていたテレビは、大抵、動画で見ることができた。

 「逃げるは恥だが役に立つ」が評判が良いので最初はティバーで見て、最初の方は、動画で見た。アイフォンは小さいのでアイパッドで見た。はまってしまった。

手術後、24時間は、痛みが大変だったが、その後の問題は「いびき」だった。手術後の隣のいびきは激音だった。ほとんど夜眠れなかった。数日後、部屋の移動させてもらった。

 部屋移動後、前よりましになったが、11月末くらいからほとんど夜眠ることができなくなった。隣のいびきだ。夜9時にはいびきが始まった。

 12月30日、シャワーが病院でできなかったので、駅前のネットカフェに行ってシャワーを浴びた。寝ようと思ったが、ここでもイビキでだめだった。

 12月3日もう寝れなくてだめだと思った。8時にネットカフェで寝るから外出許可がほしいと看護士に言うと9時まで待ってほしいと言われた。しばらくすると主治医が来て「退院する」と聞かれたので即答した。

 家で寝ると、嘘のように眠れた。9時という就寝時間もない。我慢していたものが外れたときだった。

藤村和也

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