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2017年1月29日 (日)

あの二人はすごかった。

 アスリエに初めていったには、平成23年7月だった。東日本大震災があった年だ。最初は、90分会員だった。続けるかどうかも分からないからだ。初めてのスポーツジムだった。

 最初は、バーベルスクワット130キロが1つの目標だった。これは、どうしてもできなかった。あるとき、補助をスタッフにお願いすると佐々木(現、古谷)さんがやってくれた。

アスリエから帰るときに佐々木さんが来て「どうでしたか」と一言話かけてきた。すごく印象が良かった。すごくできるヤツだと思った。アスリエに行ったきっかけの1つに会員だった人にアスリエに苦情をいったら「マネージャーから手紙がきた」と言っていたのでどういうところか興味があったのだ。だから、佐々木さんの対応はアスリエの方針かとも思った。

しかしながら、これはアスリエの方針ではなく、佐々木さんの個人の対応だったことが後に分かるし、苦情をいっても通知がきたことは一度もない。これも、マネージャーの個人の判断だったのだろう。

佐々木さんには、直接苦情を言ったことがあった。すると「苦情を言ってくれてありがとうございました。また、言って下さい」と言われた。すごいなと思った。

受付には、柳下さんがいた。いつも満面の笑みで仕事していた。笑顔の印象しかない。柳下さんがいた時代は、本当に受付も対応が良かった。

 佐々木さんは、与野店へ移動になり、現在も同様である。柳下さんは、佐々木さんが移動した翌年、熊谷に移動した。柳下さんが移動した後の受付は、質が時がすぎるにつれて低下していった。メンテナンス休館のときに熊谷にいくさずがだなと関心した。柳下さんは、残念ながらやめてしまった。

 今のアスリエ鴻巣は、苦情を匿名ですることができない。意見を書く紙があるが、入れる箱がない。スタッフに渡すしかない。こんな苦情の対応、ここしかない。苦情は、改善してほしいと現われなのに、、、、。これでは、苦情は簡単にはできない。

この頃は、ふと佐々木さんや柳下さんがいれば今にみたいにやめたいなんて考えなかったかも知れない。そう考える自分がいます。あいさつ1つにしても徹底していたし、プールに行っても必ずあいさつがあった。プールのスタッフの対応は、当時に比べれば本当にひどい。佐々木さんだけでも戻ってこないかな。今後くるときはマネージャーだろうけど

藤村和也

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