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2017年4月 7日 (金)

鍵盤断裂手術を経験して⑤ やらない努力の限界

通常であれば、何もしない方が楽だ。しかし私は逆だ。運動しないことが苦痛だ。トレーニングは苦しいから当然きらいだ。できればやらないにこしたことはない。

しかし、トレーニングを含めた運動しないと次の日とれも気分が悪い。締まりがなく、脂肪を感じる。これが嫌だ。術後、特に筋力トレーニングでは極力やらない努力をしてきた。しかし限界がきた。31日ゴールドジムにいって、下半身、左手のトレーニングをした。ゴールドジムは、マシンが多いので片手でもできるものがたくさんあるのだ。3週間くらいで見た目だけは大分変ることができた。当然、左右のバランスは悪い。

 121日の病院でのリハビリで2キロまでの右手のとレーニングが解禁された。翌日、ゴールドジムで3時間に渡るトレーニングをした。2キロくらいはなんてことはなかった。このころは、稼働範囲はほとんど問題のないレベルまで来ていた。つまらないインナーマッスルの強化の効果がでていた。この日を境に見た目の筋肉は変わって行った。自分で「見せるための筋肉、見せ筋」と言っていた。短期間で変わって行った。

 

24日に主治医の受診をした。筋肉トレーニング 今までどおりやっていい、卓球やっていい等ほぼ制限がなくなった。当然、いきなりはできないので少しづつやっていった。

司法書士 藤村和也

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