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2017年4月 7日 (金)

鍵盤断裂手術を経験して⑥ 競技復帰

211日卓球を再開した。正直不安でいっぱいだっ 

たが、卓球仲間は受け入れてくれた。思ったよりも悪くなかった。ただ、右手に違和感があった。

 

 35日「こうのとり卓球大会」に参加した。地元の試合だ。試合をしながら、以前だったら絶対に負けないような人負けた。予選3位。ふがいないので途中外出してアスリエで60キロのベンチプレスをして、戻った。これが良かったのか3位トーナメントベスト4だった。ロビングの球を戻りが遅くてうてなかったのが特にショックだった。

 

 この日を境にトレーングを強化した。見た目はもちろん中身も変わった。

 

 しかしながら、326日の北本市の「かばざくら卓球大会」では、予選2位、2位トーナメント1回戦敗退だった。ただ、打球感は良かった。

用具変更はためらっていた。打球感の変更等があるとだめだと思っていたからだ。しかし現状全然だめだった。多分、使っていなかったのでラケットが湿気で弾まなくなったのと筋力の低下で重い用具を使えていないことが原因だと思った。総重量で180グラム近かった。

 

 ネットで評判のリベルタシナジー(ダーカー)を購入し、41日プレーした。重量は166グラムくらいになった。ラバーは従来通りブライスハイスピード。数週間前に負けた人にも勝ったし、全勝だった。ただ、ラバーとの相性が良くないと感じた。ラケットは従来よりも弾むようだった。

 

 42日午前中にラバーを購入した。フォア「ラザンターⅤ47 ウルトラマックス」バック「キャリブラサウンド 得厚」今回は、ラケットの重量が軽いのでもっとも厚くて重いものを選んだ。ラザンターは発売したばかりだ。ラザンターを初めて打ったときめっちゃ弾んだ。これはすごいと思った。午後、古巣の松小クラブでうった。フォアドライブラブを打てばほとんど一発で決まるし、復帰後、最高の感覚だった。復活をきざしを感じることができた。

 

午後5時すぎに終わったのでそのままアスリエ言った。やる気と自信がみなぎっていたので、明日やる予定だったトレーニングを繰り上げてした。

 

 30分ロードバイクをやって、アスリエでできる範囲の下記トレーニングをした。

 デットリフト 70キロ × 20

 (フル)バーベルスクワット 70キロ×15

 ラウンジ 左右 70キロ× 7 × 2

 ラテラルスクワット 70キロ×10

 クリーン 40キロ × 10

 クリーンからスナッチ 30キロ×10

後必要なことは、実際の試合で結果とだすことだけた。一回でも納得いくような結果がでれば本当の自身がでると確信している。

 

 49日上尾でシングルの試合にでる。昨年は準優勝だった。

 

 416日は、県の団体戦 3部 である。県の団体戦は絶対にでたいと思っていた。手術に当たってこの試合に自分の納得のいくレベルまでもっていくのが目標だった。

 

司法書士 藤村和也

 

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