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2017年6月

2017年6月18日 (日)

大輪の花を咲かせるには10年のできるまでの反復が必要

今日、県のベテラン卓球大会(40歳台)に参加しました。予選3人リーグで、初戦フルセット、ビュースで負けたが、最終的に三つ巴になり、セット数で1位抜けしました。本選、1回戦を突破し、準々決勝に進出しました。

相手は、代表経験のある有名選手。これに勝てば、(鍵盤断裂からの)完全復活だと思ったし、同時に過去の自分を超えられると思った。2セット目、4セット目を取りましたが、5セット目は徹底的にフォアの後バックを詰められて負けました。でも、このクラスでも十分に戦えるレベルまできたと実感できました。多分10年前だとここまで勝負できなかったと思います。少しずつですが、日々の苦しい思いの成果がでていると思ています。

50歳代の人に今やっていることの成果がでるのは60歳台とマスターズチャンピオンが言っていたのを思い出した。大輪の花を咲かせるには10年必要ということです。

話をしているとに尊敬してやまない人が「できるまで続ける」と言っていたと聞きました。また、張本選手の担当コーチが反復練習と言っていたのでふと思いました。

本日の試合で、課題が見つかったので、反復練習です。10年は長いですが、反復です。

仕事もいきなり結果はでにくいけど、同じことが言えます。確かに10年前と現時点では違います。

司法書士 藤村和也

2017年6月 6日 (火)

反復練習、張本智和選手の担当コーチの話

ドイツで開かれている卓球の世界選手権は大会6日目の3日、男子シングルスの4回戦が行われ、13歳の張本智和選手が、スロバキアの選手にゲームカウント4対1で勝って準々決勝に進出しました。国際卓球連盟によりますと、世界選手権での13歳でのベスト8進出は史上最年少だということです。

卓球世界選手権で13歳の張本智和選手がベスト8に入りました。日本では1985年に宮崎選手がベスト8に入って以降、2009年の世界選手権に吉田選手と石川選手がベスト8に入るまではベスト8にシングルでは入れませんでした。その後は、2011年水谷選手、2013年松平健太選手、2015年水谷選手がシングルでベスト8に入りました。

水谷選手と張本選手の試合を見ているとフォア前の短いボールを張本選手が強打している点がすごく印象的でした(非常に高等テクニックです)。

現在の張本選手の担当コーチの元オリンピック金メダリスト(ソウルオリンピック ダブルス)、元日本チャンピオン 中国から帰化)に上記について話をする機会があったので聞いた見ました。

私が教えたんです。30分間ひたすらやらせています。反復練習です。

その時、あれだけ才能にあふれていてもやっぱりやることをやっているんだと思いました。

東京オリンピックに出るのは当たり前、その次のオリンピックで金メダルを取らせることが目標、また、最高の環境でやらせているので高校生には絶対に負けさせないと言っていました。貴重な話を聞かせていただきました。

私も6月4日に加須で鯉のぼり卓球大会に参加しました。5月6日の受診のときに主治医から卒業を言われ、手術から6か月も経過したので思い切り運動ができるようになったので、時間をできる限り有効活用して卓球の練習をしました。今回は、一般でベスト8までいけることができました。2セットとられた後から逆転したり、準々決勝も悪くない試合でした。

司法書士 藤村和也 

http://www.kfsj.net

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