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2017年6月 6日 (火)

反復練習、張本智和選手の担当コーチの話

ドイツで開かれている卓球の世界選手権は大会6日目の3日、男子シングルスの4回戦が行われ、13歳の張本智和選手が、スロバキアの選手にゲームカウント4対1で勝って準々決勝に進出しました。国際卓球連盟によりますと、世界選手権での13歳でのベスト8進出は史上最年少だということです。

卓球世界選手権で13歳の張本智和選手がベスト8に入りました。日本では1985年に宮崎選手がベスト8に入って以降、2009年の世界選手権に吉田選手と石川選手がベスト8に入るまではベスト8にシングルでは入れませんでした。その後は、2011年水谷選手、2013年松平健太選手、2015年水谷選手がシングルでベスト8に入りました。

水谷選手と張本選手の試合を見ているとフォア前の短いボールを張本選手が強打している点がすごく印象的でした(非常に高等テクニックです)。

現在の張本選手の担当コーチの元オリンピック金メダリスト(ソウルオリンピック ダブルス)、元日本チャンピオン 中国から帰化)に上記について話をする機会があったので聞いた見ました。

私が教えたんです。30分間ひたすらやらせています。反復練習です。

その時、あれだけ才能にあふれていてもやっぱりやることをやっているんだと思いました。

東京オリンピックに出るのは当たり前、その次のオリンピックで金メダルを取らせることが目標、また、最高の環境でやらせているので高校生には絶対に負けさせないと言っていました。貴重な話を聞かせていただきました。

私も6月4日に加須で鯉のぼり卓球大会に参加しました。5月6日の受診のときに主治医から卒業を言われ、手術から6か月も経過したので思い切り運動ができるようになったので、時間をできる限り有効活用して卓球の練習をしました。今回は、一般でベスト8までいけることができました。2セットとられた後から逆転したり、準々決勝も悪くない試合でした。

司法書士 藤村和也 

http://www.kfsj.net

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