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2017年9月

2017年9月28日 (木)

努力したから結果がでるとは限らない、しかし結果をだした者はまぎれもなく努力している

 鍵盤断裂の手術前に主治医から「間違った努力」と言われた。要するに、やり方が間違っていたとういうことだ。間違いは「インナーマッスル」の強化を怠っていたこと。トレーニングの倍はやれと言われた。

つくづく努力しても結果に結びつかないのでモチベーションが下がって仕方がない。こんなに恵まれたた環境で日々すごしているのに日々、やりきれない。

でも、やることをやらんと後悔するし、気持ちが悪い。結果を出すためには、ある程度の努力はしなければならない。自分の運命は、時間はかかったけど受けいれている。今一番、結果がほしいことを頑張るしかないだろ。そう言い聞かせている。

司法書士 藤村和也

2017年9月11日 (月)

才能は必要条件ではない

 録画機の自動録画の機能で、「卓球 奇跡のレッスン」という番組が録画されていた。

 世界的コーチのマリオ・アミズィチがコーチをするという番組(途中までしか見てない)。

その中で「あまり才能がないなと思っていたのに世界のトップ10に入るようなそんな選手も見てきたよ。どれだけ努力するかによって才能を越えることができするんだ。才能っていうのは必要条件ではないんだよ」と言っていたのが印象的だった。

 まあその後に「あれば有利だけどね」 と

「今までに、才能のある子供をたくさん見てきました。その一方で、才能はなくても努力とやる気と情熱で結果を出した子もいました。スポーツにおいて、才能というのは、プロフェッショナルであるための要素のほんの一部でしかないのです」とも

 つい最近、中学時代の先生と話を25年ぶりにしたけど、話をしながら、「すごい」と褒めてくれた。当時の自分では、とても司法書士になる才能があるように見えなかったと思う。

 

 たまたま法律上の勉強があっていたようで、司法書士になっているけど。試験勉強中は、たくさんした。それは事実だと思う。才能は、我慢する才能はあったような気がします。今もそうだけど、やると決めたことは他のことを犠牲にしてもやることがあります。当時は、ほぼすべてを試験勉強にかけていました。たまに映画をみるくらいで、勉強しているか、テレビをみているかというような生活をしていました。

司法書士 藤村和也 

http://www.kfsj.net

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