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2017年10月27日 (金)

相続登記や住所変更登記で権利証等が必要な場合

相続登記の場合、登記簿上の住所と戸籍上の人物が同一人であることの証明が必要です。

①登記簿上の住所と本籍地が一致(旧本籍地含む) →これで証明する

②登記簿上の住所と住民票(本籍あり)、戸籍の付票で証明する

③ 上記①②で証明できない場合には、権利証、不在住不在籍証明、名寄せの写しなどで証明していきます。

住所変更登記の場合、

①登記簿上の住所から現在の住所地までの変更することが分かる住民票、戸籍の付票などが必要になります。

② 上記①の書類で保存期間経過などで変更を証明できない場合には、現在の添付できる住民票などの他、権利証、不在住不在籍証明、名寄せの写しなどで証明していきます。

司法書士 藤村和也

http://www.kfsj.net

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