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2017年11月29日 (水)

F1 LEGENDS  アイルトン セナ

今年のF1のオフシーズン企画として、「F1 LEGENDS 20XX」をフジテレビネクスト等でやります。昨年のオフシーズンは、「F1 LEGENDS 19XX」でした。その前は、「F1 LEGENDS 1991年、1992年」「F1 LEGENDS 1993年、1994年」というようにその中からチョイスして、解説を入れ直して放送していました。、「F1 LEGENDS 19XX」は、1987年から1999年までのレースからチョイスしてその当時の放送そのままで放送していました。

F1 LEGENDS は、1981年からやっていたようだが、私が見出したのは、「1985年、1986年」からです。たまたまスカパーをつけたら、アイルトン セナ の初優勝の1985年ポルトガルGPをやっていた。大雨だった。「ジョンプレイヤー スペシャル(JPS)のブラックカラーのロータスルノー。

それからF1 LEGENDS を見るようになった。1986年スペインGPでの勝利は、背後に迫るマンセルを0.014秒という僅差だった。マンセルの追い上げ、タイヤ消耗等の関係からペースアップできないセナ。猛威を振るいだしたホンダターボは、まだ、燃費に余裕があったようだった。

87年、セナ モナコGP初優勝。

88年 モナコGP。セナ プロストに大量リードしながらポルティエコーナーで単独クラッシュ。

89年 日本GP。セナ プロストとシケインでぶつかる。奇跡の逆転優勝と思えたが、失格。

90年 日本GP。セナ 第1コーナーで、プロストを衝突。ワールドチャンピオン。

91年 日本GP。初めて見たF1.。セナーが最終ラップ、最終コーナーでチームメイトに優勝を譲る。

92年 モナコGP。セナとマンセルの終盤の伝説のバトル。

93年 ヨーロッパGP。セナ 伝説のファーストラップ。

F1 LEGENDS は、セナのいる1994年で区切りを迎えた。94年「サンマリノGP」はやらなかった。1994年5月1日の映像は、ネットでみることができる。ほぼ即死といわれているが、フロントサスペンションアームの破損方向が少しずれていれば、歩いていたとも言われいる。

セナは、94年にウイリアムズに移籍したが、セナは大き目のステアリングを好んでいた。ウイリアムズのFW16は空力の関係から当初、セナ好みのステアリングをつけられなかった。また、FW16は、空力的にシビアで運転がしにくかったらしい。開幕戦のリタイヤの原因だった。セナは、開発当初から改善を要望していたが、ウイリアムズは、空力を優先した。

サンマリノGP。ウイリアムズは、ステアリング・コラムの位置を数cm下げ、応急処置として、直径の異なる小さなパイプでステアリング・シャフトを繋げ、溶接した物を投入 し、ステアリングをつけた。このシャフトが事故の直前に折れたことが事故の原因とする考えもある。実際には、シャフトは、折れていたようだか、事故の前か後かは分かっていない。

司法書士 藤村和也 

http://www.kfsj.net

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