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2018年1月22日 (月)

「最高の環境でやらせている。東京オリンピックにでるのは当然、金メダルを狙っている

 昨日、卓球全日本選手権一般男子で張本選手が最年少優勝をした。テレビで見ていたけど決勝は、圧倒的だった。水谷選手が後陣に下がって守られるとほとんどの選手がミスを連発するが、張本選手はほとんど打ち抜いた。

 ため息がでるくらいすごかったが、優勝したときに水谷選手と握手しないで父親のところに行ったのが、まだまだ指導が必要だと思った。

 担当の偉関コーチが「最高の環境でやらせている。東京オリンピックにでるのは当然、金メダルを狙っている」と言っていたのが思い出させる。

 今後は、打倒中国が大きな壁となるのだろう。男子卓球シングルで世界選手権、オリンピックで中国選手以外で優勝したのは、2004年アテネオリンピックの韓国のユスンミン選手が最後です。以後、決勝はすべて中国選手同士です。北京オリンピックはシングルの金銀銅メダルを男女独占した。この結果、ロンドンオリンピック以降のオリンピックでは出場選手が1国2名に制限され、銅メダルは中国以外となった。その一人がリオの水谷選手です。

中国のトップは、また別次元の卓球をします。水谷選手をテレビで初めてみたときに才能の塊を思ったが、トップの中国選手にはほとんど勝てません。張本選手には中国越えを果たしてほしいと思います。

司法書士 藤村和也

http://www.kfsj.net

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