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2018年2月21日 (水)

平昌オリンピックのメダルラッシュ

金メダル 小平 奈緒 選手 【スピードスケート】女子500m 

金メダル 羽生結弦 選手 【フィギュアスケート】男子シングル  

銀メダル 宇野 昌磨 選手 【フィギュアスケート】男子シングル

銀メダル 小平 奈緒 選手 【スピードスケート】女子1,000m

銀メダル 渡部 暁斗 選手 【ノルディック複合】個人ノーマルヒル

銀メダル 平野 歩夢 選手 【スノーボード】男子ハーフパイプ

銀メダル 高木 美帆 選手 【スピードスケート】女子1,500m

銅メダル 高木 美帆 選手 【スピードスケート】女子1,000m 

銅メダル 高梨 沙羅 選手 【スキージャンプ】女子ノーマルヒル個人

銅メダル 原 大智 選手  【フリースタイルスキー】男子モーグル

2月20日終了時点でこれだけのメダルを平昌オリンピックで日本選手が獲得しています。トリノオリンピック(平成18年)では荒川選手の金メダル1個でしたので大幅な増加です。

卓球もロンドン銀1個(女子団体)、リオ銀1個(男子団体)、銅2個(個人1個、女子団体1個)とオリンピックでメダルを取れるようになりました。現時点では男女とも中国に次いで世界2位の実力があると思います。

女子は2001年大阪世界選手権で3位、男子は2008年広州世界選手権で3位になり、以降、この順位が定位置でした。女子はシンガポール(全員中国の帰化選手)、男子はドイツに勝てませんでした。

その壁を破ったのは、女子はロンドンオリンピック(準決勝でシンガポールに勝利)、男子は2016年クアラルンプール(マレーシア)で世界選手権でした。なお、男子は2016年クアラルンプール世界選手権ではドイツが予選で負けたため(エース格が欠場した)、準決勝はイギリスでした。

男子は、リオオリンピック準決勝でドイツについに勝ちました。

卓球が強くなったのは福原愛選手が大きかったと思います。卓球を始める年齢が極めて早くなりました。2歳とか3歳からもいます。小学校卒業くらいまでが「ゴールデンエイジ」とされ、この期間に感覚を鍛えることが重要と言われいます。日本の現在の卓球はこの点を徹底しているようです。この点が成功して現在、天才卓球少年少女がぞくぞくでています。

平昌オリンピックのメダリスト達も幼少期から徹底した英才教育をされているのだと思います。また、日々信じられないような努力をしている。

陸上のサニブラウン選手の練習についてテレビでみたことがあります。5キロのボールを下半身を使ってなげることをやっていました。同じ大学に行っている人に何回くらいやっているのかを聞いたことがあります。50回くらいそれも全力で投げるそうです。また、クリーンも100キロ以上やるそうです。

まだまだメダルが増えそうです。

司法書士 藤村和也 

http://www.kfsj.net

 

 

 

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