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2018年5月31日 (木)

大きなことを成し遂げるとはこういうことだ

アイルトン・セナ、アラン・プロスト、ミハエル・シューマッハ、ミカ・ハッキネン。F1現場で彼らをみていると(略)決して幸せそうにみえないという印象を受けました。(略)

「いいヤツであるかぎり、チャンピオンにはなれない」とF1では言われます。先日もホンダのエンジニアの方と話していて「セナって、勝つためなら何でもやったよネ」と話題になりました。たとえば予選用タイヤが存在していた時代。彼はトップタイムを記録した後、同じタイヤではもうグリップが下がってタイムがでないにもかかわらず、走り続けていました。(略)、アタック中のドライバーは他のマシンが視界に入っただけで、ほんの僅かてあってもアクセルを緩めるからです。(略)

そんなスレスレの貪欲さが彼にはあり、最終的にそれはセナというドライバーの魅力の一部であったのです。

ハッキネンはコース上でもその言動においても本当にフェアドライバーでしたが、彼の信じられないようなコンセントレーションは、身を削るようにして生まれた気がします。世俗とは遊離した自分だけの世界に入っていくため、彼はきっと日常の多くを犠牲にしていたのだと思います。(略)

セナはいつも淋しそうでした。プロストはいつも不満気で、ハッキネンは時には哀しそうに見えました。シューマッハは・・・・機嫌が悪そうに見えます。

http://f1express.cnc.ne.jp/column/index.php?cat_id=50&teiko_id=21404&now_page=10

今宮雅子さんのインターネット上の記事ですが、大きなことを成し遂げるとはこういうことだと思いました。

司法書士 藤村和也 

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