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2020年1月

2020年1月30日 (木)

数えきれない悔しさが、私たちを強くした

 元旦に「ホンダF1なぜ勝てたのか」を見た。F1オーストリアgpで優勝したフェルスタッペンがホンダのロゴをほこらしげに指す行動に感動した。また、番組のバックに「数えきれない悔しさが、私たちを強くした」がでたときにほーと思った。

 日曜日に筋トレをした火曜日には、腹筋、スナッチもどきなどの爆発系の筋トレ、パワーカーディオをするのだが、今週は疲れきってきたのでやらなかった。水曜日、フットワーク練習をしたが、全然だめだった。筋トレ重要と思った。

司法書士 藤村和也

2020年1月13日 (月)

狙って優勝した

今日、渋谷区で唐橋杯 40代 2部に出場した。一昨年、昨年と2位だったので今年は優勝を狙っていった。始まると余裕で勝てるけどいまいち下半身に力が乗りません。調子が悪いと思いながら試合をしていましが、相手がミスるので勝っていました。

ラバーの力がすごいのでこれでいったのかなという感じです。フォアドライブをうてばほとんど返ってこないし、、、、

決勝もほとんど打ってないけど。相手が勝手にミスるので3-0でした。なんかなんだ感じです。

今日、試合をした方々は、今まで試合をした方が多かったけど。今日が一番、楽でした。多分、この1年でこのメンバーの中で1番フットワーク練習をしたと思います。ランニングもしたので息も切れませんでした。

司法書士 藤村和也

 

 

2020年1月 1日 (水)

エンジン11 ポジション5

 2019年F1オーストリアgpでレッドブルホンダのマックス フェルスタッペンが優勝した。レース後半、ホンダの田辺氏はエンジンモードを最もパワーがでる「エンジン11 ポジション5」を指示した。結果、フェルスタッペンは、2台を抜き、優勝した。

 地上波での放送が終了してからほとんどF1は見ていなかったが、開幕のオーストラリアgpでフェルスタッペンが3位表彰台に上ったことを知ってから早送りで見るようになった。早送りでフェルスタッペンの順位だけを確認していた。オーストリアで優勝したときは、さすがホンダと思った。トヨタとは違う。その後、ドイツgpでも優勝した。ハンガリーgpでフェルスタッペンがポールポジション、レースもほぼメルセデスと同様の速さをもっていた。

 ハンガリーgp以降は突然、フェラーリが突然速くなったが、不正が疑われていた。アメリカgpの前、指令書がでて、フェラーリは失速した。ブラジルgpではフェルスタッペン感動的な優勝、ホンダが1 2。最終戦もフェルスタッペンが2位になった。

昨年のホンダのF1での活躍には本当に自分自身も力をもらった。アメリカgp以降は最初からレースを見るようになった。今年は、本気でフェルスタッペンでワールドチャンピオンを狙っている。フェルスタッペンのレースを見ているとチャンピオンになる前のアイルトン・セナを重ねてしまう。

肩の手術後、卓球では優勝がなかった。昨年も年始の2位にはじまり、その後2位が2回あった。特に9月の北本の年代別の試合は優勝できるならここしかないと思っていたけど結局、ほとんど負けいない人に決勝で負けた。一般は悔しくて3位になったが、体力不足で最後は全然だめだった。

9月末に健康診断を受けたときに体重が大台を超えていたのでまずいと思った。卓球ももうやることもなくなったと感じていたので、最後の手段として早朝に走ることにした。過去、ゆっくり走っていまいちだったので、今回は、そこそこ早く走ろう、同時に走る前に念入りに準備運動をした。

11月に吉見町で卓球の試合にでた。受付で「参加者が少ないのでチャンスですよ」と言われた。予選1回目はいまいちだったけど2試合目から準備運動を念入りにやったら調子が上がってきた。準々決勝までは順調だった。準決勝はチビに大苦戦したけどフルセットで勝った。決勝は、分が悪いと思った。1セット目絶好調で11-0で取った。11-0はよくないと分かっていたけど1点でも気を抜くと負けると思ったので本気で点を取りに行った。2セット目もデュースで取った。3-0で勝てないと負けると思っていた。3セット目10-10に追いついた。最後は12-10で勝った。3年ぶりだった。「ついにやった」。

司法書士 藤村和也

 

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